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神様、もう少しだけ

建築

こんにちは里内です。

最近は家で寝ている時間帯に地震が起きることが多く、
そのたびに目を覚ましてしまいます。

横を見ると娘ちゃんは爆睡しているわけですが、
もし大きな地震で緊急事態に陥ったとしても
この時間帯の方が様子を確認出来るので良いかも。。
なんて不謹慎なことを考えてしまいます。

地震の話にあやかって、
というわけでもないのですが
先日、お客様に引き渡した土地が着工を迎えるにあたり、
「地鎮祭」を行う旨のお知らせがきましたので
参加させて頂きました。

以前にもブログで別の土地の地鎮祭に参加した様子を綴ったのですが、
今回は少し深掘りしてお話ししてみようと思います。
ネタは新鮮なうちにね。

「地鎮祭」とは
・工事を始める前に、その土地を治める神様に使用の許しを請う神事。(仏式もある)
・工事の無事を祈る安全祈願祭としての側面も持つため、施工業者が音頭をとって行われる場合が多い。
・一般的には土地の四隅に青竹を立ててしめ縄で結び、その中に祭壇を設ける。
・中央には神籬(ひもろぎ)と呼ばれる榊(神事に使用する木の枝)に御幣・木綿などを配置し、神を呼ぶ。
・祭壇には米や酒、魚、野菜、塩等のお供え物を供える。

うちの会社からは奉献酒を用意してきたので、
儀式が始まる前に施主様から神主さんに渡してもらい
祭壇にお供え物として置いてもらいました。

まずは神主さんより参列者に向けてお祓いを行います。

次に、神主さんが「おぉ~~~⤴」と急に大きな声を出すのでびっくりします。
思わず心の中で「プレイボール!」とつぶやいたのは僕だけでしょうか?



そして祝詞(のりと)と呼ばれる口上を奏上した後に
土地の四隅に米や塩、紙を撒きます。
この日は風が強く、撒いた紙は僕にピシピシ当たってきましたが
気にしません。

そして地鎮祭のメインイベント。
神主さんから手順や作法を教わった施主様は
「えいっ!えいっ!」と声を出して盛り砂に鍬を入れます。


今回は施主様と息子様が2人で行っていたので、
中々に迫力がありました。

最後に玉串と呼ばれる榊を参列者が順番にお供えして終わりです。

神主さんのお話しが始まってから解散まで40分位でしょうか。
寒かったですが神聖な気持ちで土地の神様にお祈りをし、
施主様からお土産までいただいて帰りました。


どんな建物になるのか、とても楽しみです。

機会があれば建築の様子などもブログに載せていきたいと思っていますので、
乞うご期待ということで今回は終わります。

では。

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