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おいでやす谷根千

文京区観光

どうも里内です。

梅雨に入ってからはどんよりした天気が続きますが、
僕は意外と嫌いではなかったりします。

雨にけぶる街並み。
上部が霧に隠れて摩天楼を彷彿とさせる高層ビルや電波塔。
フロントガラスからにじんで見えるキラキラの看板たち。
分厚い雲間から急に夏の予感を感じさせてくる元気な太陽。

また、雨の下町も原風景感があって良いですね。


ところで皆さんは「谷根千エリア」なるものをご存知でしょうか?

台東区の谷中と文京区の根津、千駄木を総称して「谷根千」と呼ぶのですが、
こちらのエリアには下町情緒あふれるお店が軒を連ねており、
古くは大正時代から続いているような商店も数多く残っています。

感覚としては、
文京区千駄木にある「道灌山下」交差点あたりから不忍通りを南下していき、
千駄木を超えて根津駅辺りまでは実用性のあるお店とファストフード店などの大手店舗が混在して賑わっているイメージ。
ただ、その中にも味のある可愛らしいお店が点在しており、
不忍通り沿いを散歩するだけでも充分に楽しめます。

もっとディープな下町感に浸りたい方は東側に向かって適当に曲がってみましょう。
谷中銀座をはじめとする昔懐かしい商店街や店舗が多くみられます。

さらに根津住所に足を踏み入れてみると、
本当に通って良いのかと一瞬ためらってしまうようなほっそい道にお店が出現したります。


今回ご紹介するのは、
そんなほっそい道にあるパン屋「ボンジュールモジョモジョ」さん。
道路に面した窓から張り出すようにカウンターが設置されており
もじゃもじゃ頭の可愛いキャラクターの看板がお出迎えしてくれます。

テイクアウトのみの窓口店舗ですが、
カウンターの上にあるメニューに目を通すと
動物の絵が描かれた超可愛いパンがこれでもかというくらい多く並んでいます。
(おじさん心躍ります)

また、食パンやスコーンなどの本格的なものまで陳列してあるので
初めて買いに行った方は目が泳いでしまうかもしれません。
(実際、僕がそうでした)


手前の二つが「ボンジュールモジョモジョ」さんで購入したパンです。
焼きカレーパン「ハリネズミ」とベーコンポテトパン「ぞう」。
(ごめんなさい。名前あってるか定かではありません)

ほんのり甘みのあるパンがとても優しく、しっとりとした食感。

パン部分だけでも幸せになれる味わいですが、
中身のお惣菜がまた美味しいのです。

奥の4つは同じ店主さんが経営している
「大平製パン」さんの食パンとタマゴサンド&明太サンド、
焼きそばパンとコッペパンです。

ウチの1歳の娘がこちらの食パンを夢中になって食べだしたのを見て、
お父さんも少しもらおうとしたらすごい勢いで泣かれたので
パンの耳の部分だけいただきました。
香ばしさと甘みが絶妙で美味しかったです!(負け惜しみではない)

不忍通り沿い、根津神社に向かうバスの停留所「千駄木2丁目」の前に店舗がありますので、気になる方はどうぞ行ってみてください。

懐かしい感じがする店内に所狭しと並んだコッペパンやお惣菜パンは
眺めてるだけでもワクワクしますよ。


「ボンジュールモジョモジョ」
〒113-0031 東京都文京区根津2丁目33−2
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:11:00~17:00

「大平製パン」
〒113-0022 東京都文京区千駄木2丁目44−1
定休日:月曜日
営業時間:8:00~19:00


こんな素敵で美味しいお店や雰囲気が味わえる「谷根千」エリア。
観光ももちろん楽しいですが、住んでみるとまた違った発見や驚きに溢れているでしょうね。

あれ?
めちゃめちゃ丁度良いところにこんな素敵なお家が、、↓

「台東区谷中1丁目新築戸建て」
東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩3分



気になる方は播磨坂不動産までご連絡くださいませ。

ではまた。


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